楽しい

ダイビングで、憧れの宮古島の海を潜って行く。洞窟の入口に着く頃には、海中を浮遊する無重力感覚に浸り、目の前の魚や光景に没頭してしまっていた。そして、狭い入口を抜ける時、緊張と期待が入り混じる。一瞬、暗くなって目を凝らすと、ハタンポが目の前で乱舞している。一瞬で心を奪われた。奥へと行けば行くほど、光が届かず闇の世界。ドキドキが高まる頃、Uターン。闇からブルーの輝きへ。まさに、青の洞窟。心の中でワオーと叫ぶ。視点が釘付け。 続きを読む 楽しい